2台のLOWRANCE HDS GPS魚探の ウェイポイントと外部アンテナを共有!! NMEA2000ネットワークケーブル(電源線付き) LOWRANCE HDSシリーズは、新しい通信規格NMEA2000に準拠したネットワークシステム、ローランスネットを装備しております。 NMEA2000ネットワークケーブルを使用して2台のローランス HDS魚探を接続することで、ポイントやアンテナなどを共有することが可能になります。 ・2台でウェイポイントを共有することが可能 従来は2台の機器に同じポイントを入力する場合、片方の機器にポイントを入力した後にその座標を読み取り、もう片方の機器にもポイントを入力する必要があり、非常に面倒でした。 しかし2台のLOWRANCE HDS GPS魚探を下記の図のようにNMEA2000ネットワークケーブルで接続することで、ウェイポイントを共有することが可能になります。 例えばフロント(HDS GPS魚探1)とコンソール(HDS GPS魚探2)の機器をNMEA2000ネットワークケーブルで接続します。 この状態でフロントの機器にポイントを入力すると自動的にコンソールの機器にもポイントのデータが転送され、ウェイポイントが同時入力されます。 もちろんコンソールの機器でポイントを入力した場合も同様です。 これによって、コンソールの機器でピンポイントのポイントを入力し、フロントの機器で確認しながら狙い撃ちすることが可能になります。 〜ウェイポイント共有の接続図〜 また、上記の図のように接続することで内部アンテナの共有も可能になります。 ・2台で外部アンテナを共有することが可能 2台のLOWRANCE HDS GPS魚探を下記の図のようにNMEA2000ネットワークケーブルで接続することで、『高感度外部アンテナ D MAGIC REVENT』を共有することが可能になります。 また、外部アンテナ LGC-3000(LGC-4000)と共有することも可能です。 〜D MAGIC REVENT共有の接続図〜 〜LGC-3000(LGC-4000)共有の接続図〜 ※T型カプラーとエクステンションケーブルはLGC-3000(LGC-4000)に付属しております。 GPS/魚群探知機・オプション等でお困りの場合は こちらをクリック!! ★ 注意事項 ・製品検査には十分に注意しておりますが、万が一初期不良品が出た場合は問い合わせフォームよりご連絡下さい。 ・本製品はLOWRANCE HDSシリーズ専用です。 ・LOWRANCE HDSは、NMEA2000ネットワークケーブルに対してバッテリー等の電源で12Vを供給する必要があります。 ・NMEA2000ネットワークケーブルのケーブル長は約4.5m、電源線長は約50cmです。 ・ヒューズの取り付けはお客様ご自身で行って下さい。 ・電源線をバッテリーに接続する端子はお客様ご自身で購入して下さい。端子はご使用になられているバッテリーに合わせて丸端子やファスナー端子を取り付けて下さい。